2011年2月2日 by admin
出会い系サイトで知り合った女子中学生を相手に買春行為をしたとして、大阪府警曽根崎署は、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、京都光華女子大非常勤講師で寺副住職、那須一真容疑者(34)=京都市下京区住吉町=を逮捕し、13日に送検した。「ストレスを発散したかった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は昨年11月30日夜、大阪市淀川区のホテルで、大阪府内の中学3年の女子生徒(15)が18歳未満と知りながら、現金3万円を渡してわいせつ行為をしたとしている。
曽根崎署によると、出会い系サイトに「5万円は絶対にほしい。お礼は何でもします」と書き込んでいた女子生徒から任意で事情を聴いたところ、那須容疑者が浮上。同署は出会い系サイト規制法違反容疑で女子生徒を書類送検する方針。
2011/1/18 産経新聞 より
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2011年1月12日 by admin
伊勢原署と県警少年捜査課は5日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、横浜市泉区に住むアルバイトの男の容疑者(40)を逮捕した。
逮捕容疑は、昨年6月15日午後9時50分ごろから同日午後11時20分ごろまでの間、横浜市旭区内のホテルで、同区内に住む無職少女(17)に現金1万円を渡す約束をして、わいせつな行為をした、としている。
同署によると、2人は携帯電話の出会い系サイトで知り合った。同容疑者は容疑を認めているという。
2011/1/5 カナロコ より
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2011年1月5日 by admin
海老蔵殴打事件報道でなんども耳にした「愚連隊」という言葉。暴走族やヤクザとはどう違うのだろうか。『歌舞伎町案内人』(角川書店)の編者で裏社会に詳しいフリーライターの根本直樹さんが解説する。
「そもそも愚連隊という言葉が出てきたのは終戦直後のこと。“ぐれる”が語源で、暴力団に所属しない不良少年が徒党を組んで、自称するようになりました。最近は、80年代の暴走族、1990年代のチーマーのOBのうち、いまでも悪行をしているグループが愚連隊と呼ばれています。
いまの愚連隊は“ヤクザの下部組織”のような存在です。かつてはヤクザが、飲食店の用心棒をしてみかじめ料を徴収したり、クスリを売りさばいたりしていましたが、いまは警察のマークが厳しい。愚連隊にそのようなシノギ(収益源となる仕事)をやらせて上納金を徴収しています」
愚連隊の中には振り込め詐欺や出会い系サイトの運営などを手がけている者もいるといわれ、中心メンバーの場合、シノギによって得る月収は数百万円にものぼるという。
2010/12/28 NEWS ポストセブンより
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2010年12月27日 by admin
「反省著しいと言えず」
少年事件としては県内初の裁判員裁判で、強盗傷害と監禁の罪で起訴された住所不定、無職の元少女(20)=当時19歳=の裁判員裁判の判決公判が20日、山形地裁であった。伊東顕裁判長は「反省の程度が著しいとは言えない」として、懲役3年6月(求刑懲役5年)の実刑判決を言い渡した。弁護側は控訴する方針。争点は事件への関与度や更生可能性で、判決に執行猶予が付くかが注目されていた。
判決で、事件への関与度について「被害者に携帯電話で道案内したり、被害者の車に乗り込んだり重要な役割を果たした」。更生可能性については「未成年であることやリーダー格の元彼氏に影響されたことを強調し、反省を深めているとは認めがたい」とした。また事件後に被害者が自殺したことにも触れ「事件が自殺の背景にあると推察され、被害者が重大な精神的被害を受けたと裏付けられる」とした。
判決によると、元少女は、他の3人と共謀し、6月19日夜、米沢市の最上川河川敷で、出会い系サイトを通じ呼び出した福島市の男性公務員(当時50歳)の頭などを鉄パイプなどで殴り全治3週間のけがをさせた上、現金約4万円などを奪った。また男性をロープで縛り、乗用車で約1時間半連れ回し監禁した。
2010/12/21 毎日新聞より
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2010年12月20日 by admin
17歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで8日、東京都立国立高校教諭の大平健二容疑者(53)が埼玉県警に逮捕された。大平容疑者と少女が知り合ったのは、携帯電話の出会い系サイト。サイトには規制強化にもかかわらず、未成年者の書き込みが後を絶たない。「暗号」を駆使してまで売春相手を求める少女たち。浮かび上がるのは、「ライト感覚」で売春に手を染める姿だった。
「女性20歳 年齢はマイナス3 明日群馬県内で会える人いますか」。今年7月、少女が出会い系サイトに書き込んだコメントだ。実年齢は20歳から3歳からひいた17歳であることをほのめかしている。サイトには他の「暗号」も飛び交う。「61歳 年齢は逆です」。つまり、6と1をひっくり返した16歳という意味だ。
少女たちがこのような表現を使用するのは、出会い系サイト規制法をかいくぐるため。同法は児童(18歳未満の者)の書き込みを禁止しており、大平容疑者にわいせつ行為をされた少女も今年10月、同法違反の非行事実でさいたま家裁に送致されている。
同法は、出会い系サイトの利用に起因した児童買春事件の急増を背景に、平成15年9月に施行。20年5月の改正により、売春だけでなく、児童との交際へ誘う書き込みも禁止となった。だが、規制強化にもかかわらず、児童による相手を求める書き込みは19年61件、20年119件、21年222件(いずれも警察庁統計から)と増加傾向にある。
「少女たちのほとんどは常習」と捜査関係者は指摘する。少女らの書き込みからも、「別3」(ホテル代別で3万円)といった略語を駆使したり、制服の着用や車の送迎など細かく条件を指定したり、慣れた様子が伝わってくる。
少女による書き込みの特徴は、今日や明日会える相手を求めていること。「時間が空いたから売春をしようか、といった感覚では。2時間我慢すればお金が手に入るという気軽な気持ちで書き込むケースが多い」(捜査関係者)。携帯電話から手軽に書き込める上に無数の閲覧者がおり、街で声をかけるよりもはるかに「効率的」。顔が見えないのは怖いが、待ち合わせ場所で遠くから相手を見て、ヤバそうだったら逃げれば平気-。そんな「ライト感覚」が少女たちを書き込みに走らせる。
だが、不特定多数の異性との密室での接触は、危険が高い。捜査関係者は「一人だと思ってついていったら複数いて、行為を撮影されたりすることも。痛い目にあってからでは遅い」と警鐘を鳴らす。
2010/12/20 産経新聞より
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2010年12月13日 by admin
警察庁生活安全局は10月28日、平成22年上半期に検挙した「非出会い系サイト」に起因する児童被害の福祉事犯等730件(被疑者599人、被害児童601人)を対象にした調査分析を発表した。
これは、「出会い系サイト」に起因する児童被害の事犯が減少する一方、SNSサイトを主とするコミュニティサイトなどの「非出会い系サイト」に起因する事犯が大幅に増加していることから、関連事業者や保護者等による被害防止対策に役立てるため、非出会い系サイトに起因する事犯の詳細を調査分析したもの。
調査結果によると、被害児童の98.2%が携帯電話を使ってアクセスしていた。フィルタリングに加入していない被害児童は98.5%だった。保護者からサイトの利用について注意されたことがないと答えた被害児童が76.5%に及んだ。
また、被害児童が当該サイトを利用した理由は、41.1%が「無料だから」と回答。当該サイトに対しては、28.5%が「友達・メル友を探すサイト」、24.3%が「ゲームサイト」と認識していた。
被疑者と会った理由では、21.7%が「相談に乗ってくれる人、優しい人だから」で、「お金・品物を得るため」の20.8%がこれに続いた。被疑者は被害者に対し、甘言や金銭等を提示して誘い出していたことがうかがわれる。
一方、被疑者の犯行動機については、「児童との性交目的」が69.6%、「児童と遊ぶため」が14.1%、「児童のわいせつ画像収集目的」が5.3%だった。
今年1月、兵庫県で発生した、児童買春・児童ポルノ法(児童ポルノ)違反で逮捕された公務員の48歳の男の事例も紹介されている。男は、ゲームサイトを通じて知り合った女子児童に対して、年齢を詐称して、男子高校生になりすまし、ゲーム内のみで利用可能な仮想通貨との交換を条件に、携帯電話機で裸の画像を撮影して、メール送信することを要求。
さらに「会わないと画像をばらまくぞ」などと言い、女子児童を呼び出していた。男は、なりすました男子高校生の父親を名乗って、「息子はホテルで休んでいる」などと言い、児童をホテルに連れ込み、被疑者の携帯電話機付属のカメラで、児童の裸の画像を撮影したという。
無料で楽しめるゲームやサイトを利用して、言葉巧みに誘い出す事例が多く見られ、警察庁では今後の対策としてフィルタリングの普及などを図る方針だという。
2010/12/4 MONEYzineより
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2010年12月6日 by admin
出会い系サイトで知り合った男性に因縁を付け、現金を脅し取るなどしたとして、警視庁本所署は強盗や恐喝などの疑いで、東京都江戸川区、トラック運転手、若林倫紀(36)と千葉県市川市、飲食店店員、嘉藤朝美(23)両容疑者ら男女6人を逮捕した。同署によると、6人はいずれも容疑を認めている。
逮捕容疑は1月25日夜、東京都墨田区緑の路上で、嘉藤容疑者が出会い系サイトで知り合った男性会社員(40)に、「何で女の子に怖い思いをさせるんだ」などと因縁を付けて車に約25分間監禁。その後、江戸川区のレストランで、「船で沖まで行って沈めてもいいんだぜ」などと脅迫した上で、男性に「女を暴行しようとした」などと言わせた言葉を録音させ、30日に示談金名目で現金40万円を脅し取ったとしている。
同署によると、若林容疑者と嘉藤容疑者は出会い系サイトで知り合い交際。嘉藤容疑者が若林容疑者に「会社員から何度も会いたいと迫られている」と相談し、若林容疑者が仕事先の知り合いだったほかの4人を集め、恐喝を計画した。
2010/11/25 産経新聞より
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2010年11月29日 by admin
多摩署は5日、窃盗の疑いで、東京都出身の住所不定、無職の男の容疑者(21)を逮捕した。
逮捕容疑は、9月4日午前10時40分ごろ、川崎市多摩区に住む無職女性(35)宅で、現金約6千円在中の財布など計3点(時価千円相当)を盗んだ、としている。
同署によると、同容疑者は携帯電話の出会い系サイトを通じて女性と知り合い、女性宅に3日連続で宿泊。家を出る際に財布などを持ち出したという。「女性と不仲になり、家を出るときに所持金がなかった」などと供述しているという。
2010/11/5 カナロコより
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2010年11月22日 by admin
有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングは必ずしも万能というわけではない。モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が認定したサイトはフィルタリングの対象外になるが、認定サイトが原因になった被害が少なくないからだ。
今回の警察庁の調査では、「健全な運用管理体制を満たしている」と認定されている全33サイト中、大手ゲームサイトなど10サイトで被害が確認され、事件全体の約半数を占めた。フィルタリングを利用していたにもかかわらず被害に遭ったのは9件で、うち7件が認定サイトだった。
こうした実態を踏まえ、警察庁は今後、被害情報をEMAに提供するなどして連携を強化し、実効性のあるフィルタリングの確立を目指すという。
2010/10/28 産経新聞より
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2010年11月15日 by admin
「結婚詐欺」は昔からしばしば起こるが、サクラの女性を大量に雇って男性とお見合いをさせていたとされる結婚相手紹介業者の幹部ら8人が逮捕された。この業者は、数年前から、出会い系サイトの手法を参考に「サクラ」を使った集客手口を考案したとみられている。県の消費生活センターには、逮捕報道後に「私も同様の被害にあった」といった相談が相次いでいる。
問題とされている結婚紹介業者は、富山市内に本拠地を置く「呉縁(ごえん)倶楽部」。富山県警が2010年10月22日に報道各社に対して発表したところによると、県警は同日、「呉縁(ごえん)倶楽部」を経営する「JUICE」(富山市)の64歳女社長や、社長の息子で元副社長の25歳の男ら合計8人を特定商取引法(不実の告知)の疑いで逮捕した。
見合い相手は、自社のアルバイトや女社員
発表によると、女性社長らは09年5月と11月、県内の会社員男性2人に対して「初回は無料」だとして見合いをさせたが、見合い相手の女性は、同社のアルバイトや女社員だった。それにもかかわらず、男性に「相手はもう一度お見合いをしたがっている」「契約すれば会える」と伝えたとされるほか、実際は会員が1300人しかいないにもかかわらず、「会員数は約4000人」などと嘘の内容を書いたパンフレットを渡し、契約させた疑いが持たれている。
被害者の男性2人は約44万円の入会金を支払って入会したが、誰も紹介してもらえず、2人が解約を申し出ると、「中国人なら紹介できる」などと言われたという。
北国新聞などが伝えたところによると、同社は約60人の女性を「アンケートスタッフ」として雇用。会社側は女性に対して、男性の相談に乗るように指示したが、会う相手がお見合い相手だとは知らされていなかった。
社長の息子が実務を取り仕切っていたといい、「『初回無料』とうたって偽の見合い相手と合わせ、『契約すれば、また会える』などとして有料会員数を増やす」という手口も、この息子が出会い系サイトの手口を参考に考えついたものとみられる。出会い系サイトでは、サクラが利用者を「無料で会える」などと勧誘した上で、ある程度サクラと利用者が仲良くなると、別の有料サイトに誘導するケースが相次いでいる。
2010/11/1 J-CASTニュース より
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